遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19A
遺構記号004SX
グリッド1198・1199・
長辺(m)-21.9
短辺(m)-2.52
深さ(m)1.09
断面形状
平面形状
埋土1、2.5Y5/3黄褐色粘土質シルト(2.5Y5/1黄灰色砂質シルトブロック含む。しまりやや弱い。) 植生痕か 2、2.5Y5/2暗灰黄色粘土質シルト(部分的に2.5Y5/1黄灰色細粒砂~中粒砂砂質シルト層状に含む。3、2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルト(2.5Y5/1黄灰色粘土質シルトブロック含む。)4、2.5Y5/2暗灰黄色粘土質シルト(2.5Y5/3黄褐色粘土質シルトブロック少し含む。炭粒含む。)5、2.5Y5/1黄灰色粘土質シルト(下方に5Y6/2灰オリーブ色粘土質シルトブロック含む。炭粒少し含む。粘性やや強い。)6、5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~中粒砂(しまりやや弱い。) 基盤層
ステージ1
時期
備考染付・瓦・磁器・陶器・山茶碗・須恵器・土師器
 010SDを切る。村境軸の落ち込み。194・494SDと同一遺構。最初に調査した19A区では南肩が確認できなかったため、一段下がる耕作域(水田)の可能性を考えたが、他調査区の成果から村境溝本体であることが判明した。当区では新しい堆積との判断から底まで掘り切っておらず、南の494SDとは深さが一致しない。すぐ北側に平行する001SDとの間に堤状の高まりが想定される。

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