遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19Bb
遺構記号360SD
グリッド1289・1290
長辺(m)-11.63
短辺(m)-0.92
深さ(m)0.27
断面形状
平面形状
埋土1_5Y7/1灰白色細粒砂~中粒砂 噴砂、2_2.5Y4/2暗灰黄色砂質シルト(右方5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~中粒砂ブロック多く含む。)、3_2.5Y4/2暗灰黄色砂質シルト(5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~中粒砂小ブロック少し含む。)、4_5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~中粒砂 基盤層
ステージ2
時期
備考須恵器・土師器
 320・334・336SKに切られる。381SD、391・394・399・402SKを切る。肩・底面共に不整形で歪な溝。19A区との境界に位置するが、そちらでは検出されていない。336SK・381SDなど切り合いのある遺構では、360SD側に一段下がる状況が確認されることから、19A区調査後に本体工事で打設した土留め矢板の影響による地盤沈下範囲の可能性が高いと考える。暗灰黄色系の埋土は19A区の検2包含層対応と理解できることから攪乱ではなく、334SKなど溝を切る遺構が存在しても矛盾しない。

📸 この遺構の写真(0枚)


← 一覧へ戻る