遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19Ba
遺構記号507SX
グリッド1194・1195・
長辺(m)-26.25
短辺(m)-1.27
深さ(m)0.33
断面形状
平面形状
埋土1_2.5Y3/2黒褐色砂質シルト(左方に2.5Y4/2暗灰黄色砂質シルトに変化。) 507SX
ステージ2
時期
備考須恵器・土師器・弥生土器・骨
 574SD、584SXを切る。東西に延びる暗色土範囲を遺構登録したもの。攪乱に切られるため確定はしないが128SDと近い形状で 東西方向に弧を描くように延びる。埋土は19A区検2包含層に類似しており、残りの良い古式土師器を多く含む。人為的な遺構ではなく低地で長期に亘り形成された土壌層と考えられる。下面で検出された584SXとは一連の堆積単位と考えられるが、途中で574SDが認識されたため、調査都合により別遺構として登録した。新しい順に507→574→584となり、土壌形成・堆積過程のどこかの時期に574SDが掘り込まれたものと考えられる。

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