遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19A
遺構記号052SD
グリッド1195
長辺(m)-2.66
短辺(m)1.63
深さ(m)0.43
断面形状
平面形状
埋土1、2.5Y6/2灰黄色砂質シルト(2.5Y5/2暗灰黄色シルトブロック少し含む。) 2、2.5Y6/2灰黄色砂質シルト(2.5Y5/2暗灰黄色シルトブロック多く含む。) 3、2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルト(下方に2.5Y4/2暗黄灰色粘土質シルトブロック少し含む。) 4、2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルト(右方に2.5Y5/3黄褐色砂質シルトに変化。) 5、2.5Y4/2暗灰黄色粘土質シルト(上方に2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルトブロック少し含む。炭片わずかに含む。粘性やや強い。) 6、2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルト(下方に2.5Y4/2黄灰色粘土質シルトに変化。粘性やや強い。) 7、2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルト(下方に2.5Y4/2黄灰色粘土質シルトに変化。粘性やや強い。)8、5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~中粒砂(上方に2.5Y5/2暗灰黄色砂質シルトブロック少し含む。) 基盤層
ステージ1
時期
備考陶器・山茶碗・須恵器・土師器
 044SDに切られる。534・571SDと同一遺構。19Ba区の534・571SDは切り合いを認識したが、先行調査した19A区では複数の単位から成る溝を052SDとして一括調査した。底面で溝軸に沿った3本の小溝が平行する。遺物多くはないが、山茶碗など中世遺物が目立つ。

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