遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19Ca・Cb
遺構記号194SD
グリッド1294・1295・
長辺(m)-40.69
短辺(m)5.77
深さ(m)1.11
断面形状
平面形状
埋土1、5Y5/2灰オリーブ色砂質シルト(5Y7/1灰白色極細粒砂ブロック含む。) 2、5Y5/2灰オリーブ色砂質シルト(下方に5Y7/1灰白色極細粒砂ブロック含む。) 3、5Y5/2灰オリーブ色砂質シルト(上方に5Y7/1灰白色極細粒砂小ブロック少し含む。) 4、5Y5/1灰色砂質シルト(5Y7/1灰白色極細粒砂小ブロック少し含む。) 5、5Y5/1灰色砂質シルト(5Y7/1灰白色極細粒砂小ブロックわずかに含む。) 6、5Y5/1灰色砂質シルト(5Y7/1灰白色砂質シルトブロック少し含む。5Y6/2灰オリーブ色細粒砂ブロック含む。) 7、5Y6/2灰オリーブ色極細粒砂~細粒砂(上方に5Y5/2灰オリーブ色砂質シルトブロックわずかに含む。) 基盤層 8、5Y5/1灰色砂質シルト(下方に5Y6/1灰色極細粒砂ブロック少し含む。) 基盤層 9、5Y6/1灰色極細粒砂~細粒砂(上方に5Y5/1砂質シルトブロック少し含む。) 基盤層 10、5Y6/1灰色極細粒砂~細粒砂(しまりやや弱い。) 基盤層
ステージ1
時期
備考染付・瓦・陶器・瓦質土器・山茶碗・須恵器・土師器・石・木・ガラス・骨
 226SDに切られる。217・218・219・220・221・222・223・228・229・236・238・239・244・245・247・251・253・254SK、242・243・246・248・249・252・255SDを切る。村境軸の溝の中でも最大規模で村境本体とみられる。004SX、494SDと同一遺構。北肩は一段下がったところでテラス状になり、下面は溝状に下がる。この部分の埋土は締まりが強い。494SDでは溝芯が複数存在することが確認されており、何度も掘り直されているとみられる。漆器椀(d169)出土。

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