遺構個票

遺跡番号一色城跡
調査区19Ba
遺構記号494SD
グリッド1198・1199・
長辺(m)-35.9
短辺(m)-6.23
深さ(m)1.15
断面形状
平面形状
埋土断面図参照
ステージ1
時期
備考瓦・染付・陶器・山茶碗・須恵器・土師器・弥生土器・木
 503SK、585SDに切られる。464SD、498・499・504SKを切る。004SX、194SDと同一遺構。西島村と片原一色村を隔てる村境の溝。一色城堀(464SD)の北辺と一致するとみられ。廃城後に堀の一部を村境として利用したとみられる。調査では464SDと並行して掘削を進めたため平面での切り合いは未確認だが、調査区北西隅の壁面で464SDを大きく切る堆積単位を確認しており、方向と規模や埋土特徴から494SDと考えられる。墨書土器(小皿)出土。また、溝芯が複数存在することから掘り直しが繰り返されていたと想定される。断面(464・494SD断面C)では切られ残した464SD中層対応層とみられる砂層が確認される。

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