朝日遺跡
=あさひいせき=
FileNo. 030-012.jpg
タイトル:南縁のIIIb期逆茂木検出状態
ページ番号など:カラ-図版:26
調査区:61A
遺構:SX002
説明:朝日遺跡の環濠の外側から発見された逆茂木です。集落外からの進入を防ぐための施設と考えられています。
まず溝内に杭を打ち込み、それに立て木を固定し、横木、斜めに枝のついたままの木(逆茂木)をからませ、溝を埋め戻して固定しています。
ここで使用されている木材はカシ類です。
まず溝内に杭を打ち込み、それに立て木を固定し、横木、斜めに枝のついたままの木(逆茂木)をからませ、溝を埋め戻して固定しています。
ここで使用されている木材はカシ類です。