朝日遺跡
=あさひいせき=
FileNo. 032-017.jpg
タイトル:朝日銅鐸(A面)
ページ番号など:報III 写真図版1
調査区:89B
遺構:
説明:銅鐸の大きさは、高さ46.5cm、幅(現32cm。文様は4区の袈裟襷文(けさだすきもん)と鋸歯文(きょしもん)・同心円文からなっています。
身の所々には、湯廻りが悪いために紋様が不鮮明になっているところがあります。また下位には巣が多くできています。
弥生時代中期末から後期初頭に製作されたと考えられます。
”鳴らす”銅鐸と”見る”銅鐸の中間に位置づけられるものです。
国指定重要文化財
身の所々には、湯廻りが悪いために紋様が不鮮明になっているところがあります。また下位には巣が多くできています。
弥生時代中期末から後期初頭に製作されたと考えられます。
”鳴らす”銅鐸と”見る”銅鐸の中間に位置づけられるものです。
国指定重要文化財