NA335号窯
=えぬえーさんさんごごうよう=
FileNo. 075b-041.jpg
タイトル:SY07分焔柱(東より)
ページ番号など:図版17-1
調査区:
遺構:
説明:写真はSY07とされた窯の分焔柱です。奥行きの幅58cm、横幅42cmです。燃料を燃やす燃焼室と、焼物をおく燃成室の間に設置されています。炎の巡りをよくするためといわれています。
分焔柱の横の棒は、調査途中に上盤が崩落しないように支えているものです。
分焔柱の横の棒は、調査途中に上盤が崩落しないように支えているものです。