朝日遺跡
=あさひいせき=
FileNo. 083-039.jpg
タイトル:95 2号人骨(西から)
ページ番号など:写真図版30-5
調査区:95
遺構:SKJ002
説明:朝日遺跡からは、多くの弥生人骨が出土しています。
弥生時代中期後葉から後期の2号人骨は、20〜25歳の男性で、頭を東に向けて、仰向けで足を曲げた状態で埋葬(仰臥屈葬/ぎょうがくっそう)されていました。
歯周病が進行していて、かなり痛みがあったと思われます。
弥生時代中期後葉から後期の2号人骨は、20〜25歳の男性で、頭を東に向けて、仰向けで足を曲げた状態で埋葬(仰臥屈葬/ぎょうがくっそう)されていました。
歯周病が進行していて、かなり痛みがあったと思われます。