川原遺跡
=かわはらいせき=
FileNo. 091-020.jpg
タイトル:II(III?)期の遺構群 北から
ページ番号など:カラー図版/P109
調査区:
遺構:
説明:弥生時代後期に入ると、遺跡は再び墓域となりますが、巨大墳丘墓のみで構成されているのがこの時期の特色です。
祭祀が執り行われた方形周溝状遺構を中心に整然と巨大墳丘墓が配置される様は、矢作川中流域を支配した首長の存在を想像させます。
祭祀が執り行われた方形周溝状遺構を中心に整然と巨大墳丘墓が配置される様は、矢作川中流域を支配した首長の存在を想像させます。