川原遺跡
=かわはらいせき=
FileNo. 091-147.jpg
タイトル:1880
ページ番号など:P143 III期の遺物
調査区:
遺構:
説明:この土器片は、弥生時代後期前半の椀形高杯の口縁部ですが、一本の黒い線が書かれていました。
筆で書いたように先端と終りが細く、真ん中部分が微妙に膨れていますね。
この黒い線を分析したところ、「単純な炭ではなく、中に有機物が含まれており、墨の可能性もある」ということでした。
筆で書いたように先端と終りが細く、真ん中部分が微妙に膨れていますね。
この黒い線を分析したところ、「単純な炭ではなく、中に有機物が含まれており、墨の可能性もある」ということでした。