猫島遺跡
=ねこじまいせき=
FileNo. 107-104.jpg
タイトル:00Aa区(2)竪穴住居SB06 東から
ページ番号など:写真図版27上
調査区:
遺構:
説明:弥生時代中期の遺構
長径890cm、短径866cmの円形竪穴住居です。
中央に長径245cm、短径130cm、深さ42cmの楕円形の土坑があり、その両端に小ピットが配されていることから、朝鮮半島に起源をもつとされる「松菊里型竪穴住居」であると考えられます。
中央土坑の埋土からは、石器製作によって生じた下呂石、チャートなどの微細剥片が多量に検出されました。
長径890cm、短径866cmの円形竪穴住居です。
中央に長径245cm、短径130cm、深さ42cmの楕円形の土坑があり、その両端に小ピットが配されていることから、朝鮮半島に起源をもつとされる「松菊里型竪穴住居」であると考えられます。
中央土坑の埋土からは、石器製作によって生じた下呂石、チャートなどの微細剥片が多量に検出されました。