猫島遺跡
=ねこじまいせき=
FileNo. 107-132.jpg
タイトル:00Aa区(8)中世土坑SK450・SK451土層断面 北東から
ページ番号など:写真図版33下左
調査区:
遺構:
説明:中世の遺構
弥生時代中期の竪穴住居と重なって検出された中世方形土坑です。
長径180cm、短径173cm、深さ52cm、不整円形を呈し「方形土坑」に分類される中世土坑の内では小型のものです。
中世方形土坑の埋土の特徴は、弥生時代以降に堆積したと考えられる土が大小のブロック状にまじることです。
弥生時代中期の竪穴住居と重なって検出された中世方形土坑です。
長径180cm、短径173cm、深さ52cm、不整円形を呈し「方形土坑」に分類される中世土坑の内では小型のものです。
中世方形土坑の埋土の特徴は、弥生時代以降に堆積したと考えられる土が大小のブロック状にまじることです。