猫島遺跡
=ねこじまいせき=
FileNo. 107-147.jpg
タイトル:00Ac区(2)掘立柱建物とSK48・SK387 南から
ページ番号など:写真図版38下右
調査区:
遺構:
説明:弥生時代中期の遺構
掘立柱建物SB37と、その桁沿いに並ぶ2つの土坑です。
写真中央から左上にかけて並ぶ桁行4間、梁行1間の柱穴群がSB37、中央右よりの深めの土坑がSK387、その右下がSK48です。
2つの土坑を「門」と想定し、掘立柱建物とともに集落北西部の入り口施設を構成するものではないか、と考えられています。
掘立柱建物SB37と、その桁沿いに並ぶ2つの土坑です。
写真中央から左上にかけて並ぶ桁行4間、梁行1間の柱穴群がSB37、中央右よりの深めの土坑がSK387、その右下がSK48です。
2つの土坑を「門」と想定し、掘立柱建物とともに集落北西部の入り口施設を構成するものではないか、と考えられています。