猫島遺跡
=ねこじまいせき=
FileNo. 107-153.jpg
タイトル:00Ac区(4)竪穴住居SB22・SB12 北西から
ページ番号など:写真図版40上
調査区:
遺構:
説明:弥生時代中期の遺構
円形の竪穴住居SB22と方形の竪穴住居SB12が重複した状態で検出されました。
遺物はわずかでしたが、時期はSB12の方がやや古いようです。
SB22は直径798cmで、中央に長径123cm、短径122cm、深さ46cmの土坑を持つ、いわゆる「松菊里型竪穴住居」です。
円形の竪穴住居SB22と方形の竪穴住居SB12が重複した状態で検出されました。
遺物はわずかでしたが、時期はSB12の方がやや古いようです。
SB22は直径798cmで、中央に長径123cm、短径122cm、深さ46cmの土坑を持つ、いわゆる「松菊里型竪穴住居」です。