水入遺跡
=みずいりいせき=
FileNo. 108-013.jpg
タイトル:98C2区SB01全景(南東から)
ページ番号など:第3分冊 図版5
調査区:
遺構:
説明:古墳時代中期の竪穴建物です。一辺が約3mと小規模なのですが、それに比べると床面中央にある直径80cmの炉は大きく目立ちます。土師器高杯と小型壺が出土した以外に石製模造品も出土しました。矢作川に面した段丘崖際に立地しており、祭祀などの特殊な用途が考えられます。