古新田遺跡
=こしんでんいせき=
FileNo. 111b-001.jpg
タイトル:SB01・SD02・SD03(南から)
ページ番号など:図版19-2左
調査区:
遺構:
説明:遺跡は、矢作川左岸に位置しますが、この部分は近世初頭に開削された放水路で、本来の矢作川は現在「矢作古川」の名で呼ばれ、遺跡の東側を流れています。(遺跡形成時は矢作川右岸の碧海台地上に位置しておりました)。
写真奥の川が現在の矢作川です。中央は古代の竪穴住居(SB01)で、7世紀後半の須恵器の高杯などが出土しました。
竪穴住居を切る2本の溝(SD02・SD03)は中世に属します。
写真奥の川が現在の矢作川です。中央は古代の竪穴住居(SB01)で、7世紀後半の須恵器の高杯などが出土しました。
竪穴住居を切る2本の溝(SD02・SD03)は中世に属します。