古新田遺跡
=こしんでんいせき=
FileNo. 111b-009.jpg
タイトル:SB12・13・14(南西から)
ページ番号など:図版20-3左
調査区:
遺構:
説明:古代の竪穴住居です。
西からSB12、13、14と重なり合って検出されました。
中央に四角く見えるのはSB13で、3棟のなかでは一番新しい竪穴住居です。
規模は7.11×4.95m。西壁でカマドの跡が確認され、鍋や土錘、甕、甑(こしき)などの土師器と、7世紀後半の須恵器が出土しました。
西からSB12、13、14と重なり合って検出されました。
中央に四角く見えるのはSB13で、3棟のなかでは一番新しい竪穴住居です。
規模は7.11×4.95m。西壁でカマドの跡が確認され、鍋や土錘、甕、甑(こしき)などの土師器と、7世紀後半の須恵器が出土しました。