古新田遺跡
=こしんでんいせき=
FileNo. 111b-014.jpg
タイトル:SX25・26(北東から)
ページ番号など:図版20-5右
調査区:
遺構:
説明:古代の竪穴住居です。写真中央の長方形がSX26で、手前の白線がSX25です。
SX26は492×373cm、検出面からの深さ28cm。北辺床面でカマドの跡が確認されました。
遺物は甕などの土師器片のほか、6世紀後半頃の須恵器が出土しています。
SX26に切られるSX25でも、北辺床面でカマドの跡が確認されています。
SX26は492×373cm、検出面からの深さ28cm。北辺床面でカマドの跡が確認されました。
遺物は甕などの土師器片のほか、6世紀後半頃の須恵器が出土しています。
SX26に切られるSX25でも、北辺床面でカマドの跡が確認されています。