東端城跡
=ひがしばたじょうあと=
FileNo. 113a-001.jpg
タイトル:堀(SD23)西壁セクション(南東から)
ページ番号など:写真図版1中左
調査区:
遺構:
説明:土塁の外側に沿う堀です。
幅約4.3m、深さ約1.4mで、断面は逆台形を呈しています。
セクションの観察によると、中層以上には一度掘り直したような痕跡がありました。一番新しい遺物の時期である17世紀代までは、堀の跡が凹地状に残っていたものと考えられます。
幅約4.3m、深さ約1.4mで、断面は逆台形を呈しています。
セクションの観察によると、中層以上には一度掘り直したような痕跡がありました。一番新しい遺物の時期である17世紀代までは、堀の跡が凹地状に残っていたものと考えられます。