東端城跡
=ひがしばたじょうあと=
FileNo. 113a-022.jpg
タイトル:SX01付近(北から)
ページ番号など:写真図版5中右
調査区:
遺構:
説明:東土塁の西側で検出された、北西から南東にのびる溝状の不定形な落ち込みです。
東西約2m、深さ70cmで、埋土の中位には貝層が堆積していました。貝はアサリを中心としてオキシジミ、ウミニナ、マガキなど様々あり、分析によって、食用後に捨てたのではなく、食材として選別を行った後に不要なものを捨てたのだと考えられています。
出土遺物の時期をみると、貝層より下が16世紀代、貝層より上が近世以降でした。
東西約2m、深さ70cmで、埋土の中位には貝層が堆積していました。貝はアサリを中心としてオキシジミ、ウミニナ、マガキなど様々あり、分析によって、食用後に捨てたのではなく、食材として選別を行った後に不要なものを捨てたのだと考えられています。
出土遺物の時期をみると、貝層より下が16世紀代、貝層より上が近世以降でした。