東端城跡
=ひがしばたじょうあと=
FileNo. 113a-047.jpg
タイトル:遺物102・103・105・106
ページ番号など:写真図版12
調査区:
遺構:
説明:溝(SD16)その他から出土した支脚状土製品です。
断面が四角形や多角形をした柱状の焼き物で、全体に強い火を受けてもろくなっています。
これと類似する遺物が知多地域で発見されていて、古代の製塩との関わりが指摘されています。しかし東端城の遺物の時期は16〜17世紀に下る可能性が高く、時期や用途については、今後の検討課題です。
断面が四角形や多角形をした柱状の焼き物で、全体に強い火を受けてもろくなっています。
これと類似する遺物が知多地域で発見されていて、古代の製塩との関わりが指摘されています。しかし東端城の遺物の時期は16〜17世紀に下る可能性が高く、時期や用途については、今後の検討課題です。