石堂野B遺跡
=いしどうのびーいせき=
FileNo. 114-013.jpg
タイトル:(13)A区 SB003 南より
ページ番号など:図版3
調査区:
遺構:
説明:中世の遺構
長径3.3m、短径2.9mの方形の竪穴住居と考えられる遺構です。深さは0.2m。
壁沿いに溝がめぐり、さらにその内側の床面にも溝が設けられています。柱穴と思われる土坑も5ヶ所検出されました。
遺物はわずかですが、山茶碗片や13〜14世紀の伊勢型鍋の破片などが出土しました。
長径3.3m、短径2.9mの方形の竪穴住居と考えられる遺構です。深さは0.2m。
壁沿いに溝がめぐり、さらにその内側の床面にも溝が設けられています。柱穴と思われる土坑も5ヶ所検出されました。
遺物はわずかですが、山茶碗片や13〜14世紀の伊勢型鍋の破片などが出土しました。