名古屋城三の丸遺跡
=なごやじょうさんのまるいせき=
FileNo. 115-055.jpg
タイトル:遺物写真(2)196・148
ページ番号など:図版8
調査区:
遺構:
説明:近世の遺構(SX002・SK262)から出土した瀬戸美濃産陶器の碗です。
内外面に鉄絵で賽の目文が描かれ、口縁部には呉須(青い顔料)が帯状にめぐらされています。
右側の碗の底部には焼成後に空けられた孔がありますので、植木鉢として転用されたのかもしれません。
内外面に鉄絵で賽の目文が描かれ、口縁部には呉須(青い顔料)が帯状にめぐらされています。
右側の碗の底部には焼成後に空けられた孔がありますので、植木鉢として転用されたのかもしれません。