烏帽子遺跡
=えぼしいせき=
FileNo. 117-002.jpg
タイトル:00A区 第3面 西から
ページ番号など:図版25-2
調査区:00A
遺構:SX004 SX007 SK015 SE001
説明:縄文〜江戸時代の遺構
縄文時代晩期から弥生時代前期まで遡る可能性のある、浅い落ち込みSX04(写真中央)・07(写真中央下寄り)は、自然地形の埋没面と考えられます。
SX04掘削後に検出した、炭化物の広がりSK15(写真中央右寄り)は、住居跡の可能性もあります。
径2.8×1.8mの土坑SE01(写真下円形の凹み)は、湧水層に達しているため、井戸と認定しました。
縄文時代晩期から弥生時代前期まで遡る可能性のある、浅い落ち込みSX04(写真中央)・07(写真中央下寄り)は、自然地形の埋没面と考えられます。
SX04掘削後に検出した、炭化物の広がりSK15(写真中央右寄り)は、住居跡の可能性もあります。
径2.8×1.8mの土坑SE01(写真下円形の凹み)は、湧水層に達しているため、井戸と認定しました。