吉竹遺跡
=よしたけいせき=
FileNo. 191-001.jpg
タイトル:吉竹遺跡08調査区全景
ページ番号など:巻頭
調査区:08
遺構:
説明:平成20 年6 月の吉竹遺跡を南東方向からみた全景写真である。遺跡は調査区西側を流れる大宮川のつくる谷地形の入口近くに位置する。調査地点から右手にさかのぼると、さらに牛倉地区の集落が続く。
吉竹遺跡では、弥生時代後期から古墳時代前期の竪穴建物遺構が検出されているが、その全期間にわたって継続していたのではなく、断続的な集落形成であったと考えられる。 原本:rec00173.jpg
吉竹遺跡では、弥生時代後期から古墳時代前期の竪穴建物遺構が検出されているが、その全期間にわたって継続していたのではなく、断続的な集落形成であったと考えられる。 原本:rec00173.jpg