吉竹遺跡
=よしたけいせき=
FileNo. 191-048.jpg
タイトル:(1)08区071SI出土遺物
ページ番号など:64p 写真図版 11
調査区:08
遺構:071SI
説明:(1)08区071SI出土遺物弥生時代後期の竪穴建物跡から出土した土器群て_ある。遺構は、今次発掘調査のなかて_最大規模て_ある。建物規模に対して土器の点数は多くないか_、外反する口縁の高杯2点が注目される。左のもの(32)はほほ_全形復元か_可能て_、興味深い点は、杯部内面の口縁に沿って煤の付着か_みられる点て_ある。底面には全くないことから、液体状の燃料材に着火することて_このような煤の付き方をするものと考えられる。摺石は花崗岩て_、摺面に赤いヘ_ンカ_ラか_付着している。 原本:0311吉竹遺跡_0027.JPG