平手町遺跡
=ひらてちょういせき=
FileNo. 101-004.jpg
タイトル:遺構写真(3)SD03セクションベルト(北西からみる)
ページ番号など:写真図版3
調査区:
遺構:
説明:弥生時代中期前半の環濠
幅推定6m前後、深さ1.5m前後、断面が逆台形の溝で、大量の土器とともに、ハマグリを主体とした貝層を含んでいます。
西側に隣接する名古屋市教育委員会の発掘調査地点で検出された溝とつながって西志賀遺跡の居住域をめぐる環濠を形成するものと考えられています。
幅推定6m前後、深さ1.5m前後、断面が逆台形の溝で、大量の土器とともに、ハマグリを主体とした貝層を含んでいます。
西側に隣接する名古屋市教育委員会の発掘調査地点で検出された溝とつながって西志賀遺跡の居住域をめぐる環濠を形成するものと考えられています。