加原遺跡
=かはらいせき=
FileNo. 194-030.jpg
タイトル:08A区 黒色土層残存部の土層断面。
ページ番号など:97p 写真図版2 中段
調査区:08A
遺構:
説明: 西からみる。中央に、前頁の畦畔状高まりと似た断面構造の高まりとその南側に砂礫の混じった溝状の堆積がみえる。一方北側は黒色土と灰褐色の粗粒砂が交互に堆積している。当該層からは顕著な遺物が出土せず、これらの上面で検出された遺構(下写真)で古墳時代初頭の土器が出土していることから、それ以前の可能性もある。原本:A区黒色土層ヘ_ルト.jpg