加原遺跡
=かはらいせき=
FileNo. 194-070.jpg
タイトル:08B区 検3面303SIの床面検出状況。(北東から)
ページ番号など:106p 写真図版11 上段
調査区:08B
遺構:303SI
説明:埋土の状況を確認するための土層ベルトを十字に設定している。床面にみえる周溝状の遺構は竪穴建物開削時の掘り方である。それを埋めた状態で床面となる。本来この掘り方と壁面は平行関係にあるはずなのだが、当該遺構では向きが異なっていた。その後土層の検討を行ったところ、2 時期の竪穴建物の重複であったことが判明した。2時期目(303SIb)は平安時代中期である。 原本:竪穴IMG_0084.jpg